やまざきひんと。

HINT.inc代表/メディアプロデューサーやまざきひとみの日々思いついたこと。

カテゴリ: Blogs

土日は、西條さん別荘にお邪魔して、5家族合同夏休み。

先輩たちばかりで少し緊張していた私たち夫婦だったのですが、
素敵なおもてなしと大自然とかわいい子供たちとわんちゃんもいて
これぞリフレッシュ!という休日をすごせました。





image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

ステキな夏のしめくくり、ありがとうございました^^




最近のつれづれ


8月からのSELECTY新体制

メディアプロデューサー 石渡ちゃんと
編集部デスク たまちゃんと
SELECTY決起会!(に結果なった飲み)


終始仕事の話とか、どうやってがんばるか、みたいな熱い話をして
中身がぜんぜん女子会じゃなかったけどw
このフォーメーションで熱い夏になりそう!ここからだね

image





先週火曜、長瀬さんに招集いただき、
前体制ボードメンバーで飲み。

なぜか、写真は女性ばっかりですがw男性も3名。

Ameba改革で、奇しくもこのメンバーで飲むの最後になったかもしれませんが、
この2年、色々なことがあり、一緒にたたかったメンバーとの飲みは
不思議なリラックス感があり、終始とてもたのしかったです。

ありがとうございました!

image





※おまけ

SELECTYメンバー+みっちーで、
話題の梨花さんプロデュースのかき氷を食べにお昼休みに代官山へ!

image


これ。いちごまるごと凍らせた氷がそのままかき氷になってて
ほんとに美味しかった泣
大人のかき氷だったぼー

image


幸せな休憩でしたWハート


7月に本オープンした話題の森の図書室にいってきました。


渋谷に全く新しいタイプ"夜の図書館"が誕生!!【森の図書室@道玄坂】



クラウドファンディングで1000万の資金調達して話題になって、
堀江さんもホリエモンチャンネルで紹介していました。




どこなんだろうと思っていたら、会社から徒歩30秒だったので、
仕事帰りにみっちーとさっそく探検にドラえもん



image

入り口はオープンしたて感。

image



image

入ると圧巻のディスプレイが目に入ります。
この棚は出資者の方たちの「自分の一番好きな本」を並べられてるんだって。



image
バーカウンター。
夜の図書室なので(昼も営業予定らしい)、食べ物、飲み物、お酒もあります。

図書室だから喋っちゃだめな雰囲気かと思いましたが、
アップテンポな音楽もかかっていて、本のあるカフェバーのようなかんじ。



image
寝っ転がれるスペースも。




image

もちろんフリーWifi、いたるところにコンセントとわかってる感はんぱない。
本もジャンルも数も幅広くて、ツボでした。






image
仕事終わりなので、一杯頼みつつ、本読んだりネットしたり






image
「図書委員長」の森さん(!)と。同い年でした。

最近、同年代の活躍刺激になるなー!




気になる料金ですが、
飲食代+席料(非会員500円、会員(入会金10,000円)は無料)

本の貸出はfacebook登録すればできるそう。

初回来店時に入会すると好きな本を1冊おいてもらえるという特典も。


イベントもできそうだし、
渋谷っぽい感度の高そうな人たちがたくさんあつまっている印象うけたので、
(帰り際は大混雑でした)何かおもしろいことできそう。

だし、普通に集中して作業したいときのお気に入りスポットになりそうです!










今更感、という人もたくさんいると思うのですが、私のなかでTwitterがほんとに便利です。


最近アグリゲーターなアプリ+Twitterの併用で必要な情報が一気に過去最速で手に入るようになった気がします。

Twitterのいいところはなんといっても
●欲しい情報+αが超効率よくはいってくる(=ゴミ情報はほぼはいってこない)
●Twitterの人のつぶやきは嘘がなくてまじおもしろい

の2点かなと思ってます。




1, 欲しい情報+αが超効率よくはいってくる

Twitterは、好みの情報を発信してる人をフォローするだけでかんたんに自分好みの情報フィードを作ることができると思うのですが、
加えて、情報を引き算するのが簡単なのがなんといっても便利かなと思います。


facebookは友達の近況っていう本能的に一番気になる情報(w)が集まっているので見るのをやめることはないのですが、如何せん入ってくる情報を引き算するのが難しい。
続けるほど友達は増える一方で、一度なるとよほど致命的な喧嘩とかしない限り切ることがない→この人の投稿毎日みたいほどではないなーと思っても、結婚とかライフイベント情報はFBに集約されてるので、気付かなかった時のことを考えると、フィード購読をやめるわけにもいかない。

逆にTwitterはフォローしている人を整理するだけで、情報の引き算はFBよりずっと簡単です。



と、
ここまでの話がいまいちピンとこなかったり、Twitter飽きたり最近やってない人は、もしかしたらかつてフォローする人を増やしすぎてTLがよくわからなくなってる人がいるのではと思うのです。

そんな人におすすめしたいのは、
30分だけがんばってフォロワーを劇的に減らす
理想は100人。多くても200人まで減らす)ことです。

Twitterはあくまで読むためのものなので、更新頻度が低い人、飽きてきたbot、正直Tweetの内容が今必要ではない、というアカウントを、思い切ってフォロー解除。
(よほどのことがない限り、誰がフォロー解除したか気づかない仕様だし
万が一気づいてもFBと違って諦めがつくので、気にせず解除する)

そうすると、劇的にTwitter面白くなります。



2,Twitterの人のつぶやきは嘘がなくてまじおもしろい

Twitterって基本的に(よほどのTwitter有名人でないかぎり)
文字数が限られてる&反応が期待できないのが特徴なので、本当に思っている事以外つぶやきにくいんだと思ってます。
嘘は多弁になるという側面もあるだろうし、反応ないかもしれないのに嘘つきつづけるとか人はできないんだと思う。

だから、Twitterでつぶやかれる内容は、生生しくて面白い確率が高いと思います。(不要な情報が入ってきにくいのもこの辺に理由があるのかも)





ということで、
ちょっと楽しすぎてネットサーフィンが捗るため旦那さんに不思議な顔をされている今日このごろです。(前よりずっとスマホみている)

@hinjole
https://twitter.com/hinjolie



もっと具体的な使い方も書ける気がするけど
いつかニーズがあれば書きたいと思います。

ヤフトピに出てた、

高橋真麻さんのブレイク理由に迫るインタビュー記事が面白かったです。

高橋真麻「批判のおかげで」



人の「かわいいね」は信じられないけど「面白いね」は信じられる

というのは超納得。


ここでいう面白いは、「おもしろおかしい」ということだけではなく、

多くの方に支持されている方なので、

人として面白い存在か、
印象とは違うポジティブなギャップがあって、興味をそそる存在であるかどうか

ということだと思うのですが、


私も常日頃、面白い存在でいたいとおもっているし、面白い人大好きです。





で、人としての面白さってどこからくるのかというと、

振れ幅なのかなーと。

この間、大先輩とごはんにいって出てきたキーワードがしっくりきました。


その人の中にある、

高い目標底辺を這いつくばる覚悟の振れ幅、

自信不安の振れ幅、

成功失敗経験の振れ幅、

などなど。




私の仲いい人や大好きな人は総じて「面白い人」が多いし、

そういう人は信用できると勝手に思っているのですが、


それをどういう振れ幅基準でみてるんだろうとふと考えてみると

ひとつは、言ってることとやってることの振れ幅なのかもと。


どうしてかというと、
大きい目標を掲げたり、批判を恐れないでビックマウスで大きな宣言や発言をしていくエネルギー
大きなことを実際に行動して結果を出していくことのエネルギーって、
同じエネルギーでも全く異質なものだと思っていて、

双方のエネルギーが使える人って、すごく振れ幅が大きい人だと思うからです。


こんなかんじの4分掌
(字がきたなくてごめんなさいだし、ちょっと適当)

image

1、言ってることが大きくてやってることも大きいおもしろい、好き

2、言ってること「小」/やってること「大」かっこいい

3、言ってること「大」/やってること「小」慎重ゾーン

4、言ってること「小」/やってること「小」過度に期待しない



1の人が振れ幅が一番大きいので、おもしろい可能性が高くて、

2でいることが孤高のヒーローみたいで本当はかっこいいけど、


私はそういうタイプよりもっと人間くさいので、1路線になれるように頑張りたいと思っているし、

男女問わず、同じく振れ幅の広い人に、人として惹かれます。

総じて行動が伴っている人は信用度は高いですよね。


逆に3な人は立ち回りが器用な人が多いので、

勉強になることも多いし、やってることってなかなかわかりにくいので

1だと思ったら3だったーえ゛!みたいなことはあるのかも。


器用なことと本当に賢いことは違う、とよくうちのダンナさんも言っていて、

慎重に見極めるべきかなと思います。  




あとは、これだけいうからには、

常に自分を不必要に大きく見せようとしないこと、


もちろん、人に迷惑をかけない前提で、物事をうまくはこばせるためのハッタリ

(後輩やステークホルダーに安心してもらうために青いところを見せて甘えない、とか)は時に重要ですが、


魅せる技術だけ、を磨くことにいつのまにか傾倒しないように、

自分を律するのは大事だとおもってます。




人からの評価というのはインフレもするしデフレもするもの。

逆に、自分の真価というのは時間をかけて努力して積み重ね形成し、証明していくものだと思います。 


人がこういってることは判断基準にせず(参考にとどめて)

自分なりの審美眼や軸を、なにごとにも持つように努力することが大事なのかなと。 


それで失敗しても、

学びあるから、オッケーというかんじで。



ちょっと固い+うまくまとまりきらない
話になってしまいましたが、


これからもたくさん面白い人に出会いたいし、
面白いっていわれる振れ幅を持ちたいです

ということでした汗。


↑このページのトップヘ