やまざきひんと。

HINT.inc代表/メディアプロデューサーやまざきひとみの日々思いついたこと。

カテゴリ: Works

総会の前に、サービス部門詰め切りセンター試験(合宿)がありました。@ホテルニューオータニ





宴会場に入っているパーティや会合の名前って、

不思議なものが多いけど、

うちのものが群をぬいていました。



龍角散の似合う梅リーダー(喉痛い)




順番くじ引きで気合をいれる梅リーダー(喉痛い)





前日煮詰まってカレーを食べに行くの図。




当日煮詰まって庭園でブレストしてみるの図。





結果

















3位でした!!

満点狙って1日目の夜に追加10案出したから、ちょっと悔しい!



でも、夜中に10案をチームで絞り出しながら思ったのは、


事業を成功に導くアイディアは、思いつきだけでは到底ダメで、

追い詰められた状況下で

まだ出ないか、まだ出ないかと粘って粘って粘った時

でてくるか、出てこないか、というくらい厳しいもの。
(絶対でてくるというわけではない)


こうやって

・直接関係のない優秀な数十名が知恵を絞りあえる

・チームが対決するというゲームルールの適用

・多くの時間とそれしか考えられない物理的な環境

という、強制的に追い詰められた環境が作り上げられているからこそ、

全体では良いアイディアがでまくりましたが、


普段の業務の中、スモールチームでは、

これだけのパワーとコストをかけるのも、
人の力を借りるのもなかなか難しい。


それでも戦略と実行の質をあげていくためには、

エア詰め切りセンターではないですが、
少人数や、一人でも追い詰められて考えぬける状況を作り出すことや、

ネガティブチェックの癖を強化していくことが大切なのではないかと、
思いました。



旧事業部メンバーだった梅ちゃん、ゆりちゃんと、

はじめて一緒のさたけさん、スワンちゃんという

とってもチームワークのいいメンバーで、キツイながらも充実した楽しい時間でした。



梅ちゃん、招集いただき、ありがとうございました!



SELECTYで、
女性起業家でトレンダーズファウンダーの経沢さんの寄稿記事がスタートしました。


経沢さんのブログが昔から大好きで、
いつも美しい言葉でまっすぐ真剣で、
私自身、ここぞという時に背中をおされたことが何度もあり、

そんな言葉をSELECTYの読者にもお伝えしたい!と
またまじめに長文メッセージしたら2秒くらいで「いいよー」と快諾していただきました。オトコマエ!


長文記事なのですがすごく好評で、
キャリアとか仕事への向き合い方って女性は真剣に悩んでいるものなんだなーと、実感しています。
背中を押してもらえるステキな記事ですキラキラ


↓記事はこちら





そんなお仕事のお話や、最近の近況報告でランチに。

経沢さんに会うと、本当の美人の定義をリアルで見てるみたいな気持ちになります。

相変わらずカッコよくて、でも女性としても惚れるくらい美しくてかわいくて、
またいっぱいポジティブなシビれをいただいた。ご縁に感謝。

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※経沢さんのFBから拝借


すぐにこんなステキな紹介をブログでもしていただいちゃいました!

■大人女子向けキュレーション「SELECTY」

http://ameblo.jp/trenders/entry-11901443507.html




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みんなにあのきれいなお店どこ!?と聞かれたのですが、こちらです。

レギャンTOKYO(渋谷)
http://www.legian.jp/index.html


経沢さん、ありがとうございます!


記事はこれからも続々掲載予定!かお


今月より、

女性向けキュレーションメディア「SELECTY」を担当することになりました。


プロデューサー兼編集部チーフという形で、

大人女性の毎日をアップデートできるような品質の高い情報を発信する
No.1かつオンリーワンなメディアを気合入れて創り上げていきます。




私自身、
webプロデュースはもう8年目になりますが、コミュニティサービス畑が長く、
メディア運営に本当にまっさらな気持ちで日々勉強とフル稼働な毎日に突入しています。





今週はじめ、キックオフも兼ねて関係メンバーと食事会。

話題のものを食べてみたいということで、
ウニのフレンチトースト@恵比寿でいただきました。

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感度の高い編集部とオフィシャルキュレーターメンバーが幸いにも集まっていて、
女性が本当に欲しいメディアをつくろうと、熱い志が共有できた夜。
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水曜日は、キュレーションサミットに伺ったり。
様子→

「バイラルメディアはゴミじゃねえんだ」「いやゴミだ」:The Media6

http://thestartup.jp/?p=11442

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話題の松村社長。





お仕事の話など、大歓迎ですので、
どうぞよろしくお願いします。





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じぎょつく決勝でした。
(サイバーエージェント社内の事業プランコンテスト)


多分、決勝進出は4回目2年ぶりくらい。



今回から2ヶ月に一回開催になるみたいで!
常日頃、じぎょつくに出て損することは一つもない、と言い続けてる私ですが、



役員全員の前でプレゼンできる機会は多分ここしかないので、

CAは本当に手を伸ばせばチャンスがたくさんある環境だなーと、思います。






今回、
実は私の中で小さいようで大きい挑戦があって、



今まで出す案ほぼコミュニティサービス案だったのですが、

今回はあえて事業案にチャレンジして、

決勝でプレゼンできる機会をいただいたのが、ちょっと大きな一歩。
あくまで、私の中で。





結果は残念ながら入賞ならず、
だったけれど、
挑戦したことでいろいろ学びがあったので、あついうちにふりかえり








•事業案について。

事業スキームを考えるのは
複数の利害関係者の利益ポイントを芸術的に組み合わせる作業なので、
ひたすらユーザー心理一点をつきつめるサービス案をつくるのとは全くちがうというのではなくて、

『脳のずらし方』が重要。




もっというと、
根源的なユーザー欲求というソフトな部分を突き詰めるのが得意だったけど、

そこをうまくつくビジネススキームや数字っていうハードな部分を
事業案の場合は振り子みたいに反復しながら固めていかないといけない。


結構、詰まってくるとそこの反復がぶっちゃけしんどくなるけど、

最初の肝をぶらさないでどれくらい反復させられるかが重要なのかなーと。
(反復自体に満足しちゃうと、詰め過ぎ乙迷宮になる)




・プレゼンについて。
全体スキームを穴なく完成させて、
人に説明できる概念図レベルまで落とし込めたのは、私の中では大きな進歩。

慣れてないからとても緊張しました。





・その他反省。
想定問答がほとんど事前予測とぶれなかったのは、すっごく的外れな頑張り方ではなかったかなと、安心した反面、
私なりに考えてた大きな「肝」が伝えきれなかったかも(?)

そこを、複雑な概念の説明を単純化できたことに満足して、
きちんと切り返しするところまでいけないのは自分の未熟さ。


伝え方力、奥が深い。。(´ . .̫ . `)










総じて、
他業界のことや普段触れないビジネスモデルやからくりを勉強したり、
色んな方の意見をきけてとても楽しかった!



うーん、でもミニマムアイディア賞入賞はねらってたので、やっぱり悔しい!







6月に入り、
新たなミッションで新規事業の準備をさせていただいていましたが、

いよいよ進めていくことができそうなので、
今回の学びもしっかり昇華させていこう。


こっちは絶対に負けられない戦い!






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今日は、
ママ事業部の今期スローガンママ無双を叶えるために、
各サービス中期戦略を

各プロデューサー中心に事業部全体にプレゼンテーションする
「ママ無双サミット」を、開催しました。





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各チーム、いつも足元の開発の品質やパフォーマンスに全力投球していますが、

改めて、
対外的な視点、対ユーザーに与える価値の視点から、
どこに向かい、いつまでにどういう状態を叶えるのが成功なのか、
そして、そのために時系列でどういう打ち手を打つのか、
事業部全体と、各サービスの役割から
できるだけシンプルに整理して伝えるために準備しました。




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なにより今回目的にしていたのは、

私を含め、プロデューサーが
自分の言葉で魅力的に未来を語ることで、
シンクロを高めること



ユーザーにもチームにも、火をつけられる力を、いつも大切にしていきたいです。



はじめての機会でまだまだブラッシュアップできますが、
Pそれぞれの熱量と、

わくわくする未来を共有でき、
シンクロ率の高まった、良い試みになったとおもいます




もちろん、語るだけ、描くだけでは叶えられませんが、
ブラしてはいけない到達点を共有できたので、
ここから、改めて一つ一つのクオリティにこだわり、粘って、それ以上のものを創っていきましょう!






小池修一郎先生の言葉で、好きな言葉が今月のキーワード。


粘って、見える光がある。





夜は、
今日からジョインしてくれた内定者アルバイトのたまちゃんと、
フリマP決起会&まいにゃん昇格祝い。

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パワフルな女子Pで、勝ちにいきます。


2月もがんばりましょー!






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