年末年始で読んだkindle本。

 



私は20代後半で、経沢さんにお会いできて、
その考えに触れたり
ありがたいことに直接お話させていただいたりしたことが
人生5大ラッキーのひとつくらいだと思ってるのですが、

・最初のお子さまを亡くされたこと
・女性最年少で上場されたこと
・二回目の起業でワーキングマザーの子育て支援を信条に掲げられたこと
・LaunchPadで優勝されたこと

こうやって書くだけでも
乗り越えてきたことがとてもとても真似できないと思うような経沢さんの
すごいところ、ありがたいところは、
そのプロセスや葛藤を、こうやって発信してくださっているところだと思います。




仕事もプライベートも、
私なんかが悩んだことがあることは、
全部先に経沢さんが悩んだことがあるだろうというくらい(いや絶対そうなんですけど)
いつも50歩くらい先に経沢さんが歩いていて、

目標をもった方がいい、
そして少しでも行動した方がいい、
いい夢は絶対実現する

そういうことを、この数年のお付き合いの中でも、
経沢さんは、どんな状況下でも強く強くブレずに仰っていて、


「ああ、目標って叶えようと思って行動したら本当に実現するものなんだ」
ということを、
私は経沢さんがやすやすとではなく、恐らく想像を絶する葛藤と戦いの日々の中で、
次々実現されるのを見て学んだし、

そういう純粋ながんばりの中で生まれる、
「正しい夢」みたいなものにまっすぐ行動の照準を合わせていくことが、
長い人生の中ですごく大切なんだということも学びました。



なので、経沢さんが2回目の起業で、
ベビーシッター文化の普及に挑戦されると聞いた時はしびれたし、

想像を絶すると書いた
そこまでの日々や葛藤の裏話が、
こうやってかなりタイムリーに発信されていて、少しだけでもそれに触れられるというのは、
すごくラッキーなことだと思います。


やっぱり単純なサクセスストーリーよりも、
その裏にある葛藤を知れるということはとても大きい気がしていて、

去年LaunchPadで優勝された時に、
すごすぎるのと経沢さんがLaunchPad!という意外性で驚いてすぐメールさせていただいた時に、
と、返ってきて、
先輩が目標に必死に食らいつくということがほんとにカッコいいなと思ったのですが、

第4章の【慢心を打ち砕いたベンチャーコンテンストLaunchPadへの挑戦】
で、
プレゼンの練習を死ぬほどして、挑んだエピソードから
実際のプレゼン動画を見たら(この辺はKindle本とっても便利)
大げさでなくて、少し声が震えている経沢さんに合わせてなんだか自分も震えるようにこみ上げてくるものがあって、初泣きしました。



私はこんなに行動し、葛藤し、戦えるだろうか、と、自問自答し、

いや、経沢さんがこんなに頑張っているのだから、

と、(おこがましくも)ぐっと姿勢が正されるというか

Kindleは私はiPhoneにアプリをいれて読んでいて、
Kindle本はふつうの本より短くてスキマ時間にさくさく読めるので、
 
ケータイにこれが入っていると絶対縁起がいいなと思う一冊で、本当におすすめです。