わかりやすい競合やライバルがいなかったり、

ブルーオーシャンでオリジナルな分野にいたりすると


目指す場所を見失いやすく、

積み上げ思考で

こうした方がベター、こうした方がベターという決断を繰り返すだけになり、

成長角度&速度が鈍ってしまいがち。





最初はいいけれど、

そもそもライバルなしで改善していけばいいという思考は、

自分の今置かれている位置や前後の状況を読むことを放棄しているので、


知らず知らずのうちに手を広げすぎたり、
迷ったりしているうちに

意識していなかった対象に追い越されていたりして

いつの間にか成長軌道に戻れないような場所に来ていることに気づく
というような危険性ムンクの叫びがあると思います。




こういうときに重要なのが

(わかりやすいライバルがいない時は)

部分的に
無理やりにでも嫉妬の対象を定める


ということのような気がします。





例えば、

私も毎日Webで色々なサービスに触れていると、

たとえそれが、

関係ない事業ドメインであったり

決して規模の大きくないサービスであったとしても、


リンクの位置一つや、機能名、キャンペーンのスキーム、

UI設計、ソーシャル活用の仕方などなどなど・・・・


一日に何十回もいろんな部分「嫉妬」していて、

これを超えるアイディア出せないかとか、

この使い勝手は越えなくてはいけない、とか考えます。



ジェラシーという感情は

人間の感情の中でもかなり激しい方の感情なので、


これをうまく利用すると、自分もチームも

成長角度を上げ、速度を加速させることができるように思います。




と、今日田久保くんとランチしていて気づいたので、メモ。



これは関係ない、田久保夫妻で一番すきな写真あひる