今月は運用で波に乗り切るがテーマのママ事業部ですが、


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こんなことがおきて、メンバーから熱意をもらいまくっている、山崎です。




最近、そんなプロデューサーメンバーからあがってくる


新機能の案や機能改善案をチェックするとき


「なるほどなーってかんじがしない」


というワードを連発して、
リプランしてもらっているケースが多いことに気がつきました




自分でいっておいて、

かなり抽象的なフィードバックをしていることに若干罪悪感があったので



それはどういうことなのか、改めてまとめてみます。





なるほどといわせるアウトプットというのは、

その企画の中にある、

①確かなユーザー視点×
②提供したい体験の定義×
③実現すべき成果への狙い


シンプルにアウトプットされている場合に、


「なるほどなー」と感じる気がしています。








ちょっとわかりにくいのですが、



①確かなユーザー視点とは、

実は、こういう行動パターンがあるとか

実は、こういうユーザーニーズがあるとか

そういう事象を目を皿のようにして探し、
発案者が企画にいかせるくらい血肉にしていること。




②提供したい体験の定義

とは、


①があってその上で、この企画で

そのユーザーに我々サービス側がさせたい体験はこうであるという定義をできていること。




そして、実現すべき成果への狙いとは


①、②を満たしてなお、

その企画や施策でより大きな成果をえられるような

仕組みやスケーラビリティが担保されていること。




そして、なるほどと言わせる企画というのは


そのような様々な狙いや思惑を含ませつつ、


結果となるアウトプットが超シンプルで

説明なしで入ってくるようなまとまりかたをしているもののことをいうのかなと。




要は極論でいくと、
上記を実現するために


オリジナルな工夫がなされているか?


という点につきると思います。




ユーザーのためになる新しい体験を提供しなければ、ヒットはうまれない。



ひきつづき粘り強く、がんばっていきます。

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