社内の事業プランコンテスト「ジギョつく」の季節になりました。



今日は所属するコミュニティ部門の新卒向けに、
ジギョつく勉強会、を実施。


経営本部局統括の長瀬さん

優勝経験者の原礼

前回入賞で、今Ameba大喜利のプロジェクト責任者をつとめている
2年目の諸澤くん


に、スピーカーをお願いしました。



新卒向けに開催したのですが、告知をしたら50名以上に。
ジギョつくへの熱量を感じます


私の方からも、最初に一言挨拶をさせていただいたのですが
そこで伝えたことは


ジギョつくは、
アピールと成長が一緒にできる大きなチャンスである。

(常々いってますが)迷ってるなら絶対に参加したほうがいい。

特に、新卒で経験の浅いメンバーは

実務で成果をあげてアピールするのがもうワンテンポあとのフェーズだとすると、

じぎょつくで「新規事業に興味あるやつ」というタグ付けがされるのは、大きいので

ぜひ、熱狂して優勝を目指してほしい。

ということ。




大奥の出世の極意で

1にひき

2に運

3に実力

というのがあったそうで、とても好きなのですが、
実力で成果をあげることは大前提、大切。

けれど、そういう人たちでもなにか正当に評価されていなくてもったいない、
というパターンは大体、アピールを遠慮していたり、苦手なことが多いように思います。


単純にアピールをするのは確かに難しいし、私も苦手なので

その方法論として「ひき」を作る、つまり自分にタグ付けをするというのは、
とても有効な手段だと思います。


じぎょつくは社内制度ですが、

「新規事業に興味あるやつ」「しかも、決勝までいったやつ」「プレゼン上手なやつ」「結構おしいアイディアだったやつ」「入賞したやつ」「グランプリとったやつ」

と、いくつものタグ付けを役員陣や、注目している多くのオーディエンスに対してアピールできるチャンスです。


私自身も、毎回、出していますが
そのたびに通常業務を離れた成長機会を得ています。


と、いうことで、

じぎょつくがんばりましょーー!