image


















今日、新規サービスの立ち上げの打ち合わせをしていて気がついたのですが、




サービスを立ち上げる際に
コケる、コケないの命運を分けるポイントの一つとして、


作り手がユーザーにどう使ってほしいかのイメージが明確か?
というのがあると思います。






Webのコミュニティサービスでいうと、


基本的にはユーザーが何かを投稿して、


その投稿したコンテンツをベースにコミュニケーションが広がるので、


投稿コンテンツの質が悪いとそもそも何も起こらないです。




なので、何を投稿してほしいのか

そこにどんなレスポンスがつけばコミュニティとして成立するのか?


が重要なのですが、




優秀なプランナーは全員、


ここの落とし込みがコンセプトメイクの段階から
めちゃくちゃ具体的です。





例えば、弊社を代表するteensサービスのプロデューサーである
@ecochikoちゃんことN山は、
ユーザーの気持ちになりきることでは右にでるものはいないそうですが
(ゆえにたまに自分の実年齢のギャップと戦ってる発言をよく聞きますがw)




彼女の書くワイヤー(※Webの構成図/設計図のようなもの)は、
イメージ例として取り上げられている女子高生の写真や発言がリアルすぎて、


まだ紙なのに、
本当にもうそのサービスが動いているのではないかと思わせることで、有名です。






それから、昨日めでたくローンチした新サービス
アダムとイヴのぶっちゃけ楽園のプランナーY利ちゃんは、


彼女の担当するサービスで、事前の社内テストなどで開発環境にはいると、


まるで既にユーザーが数十人、数百人いるのではないかというくらい盛り上がっている人(オレンジ)人(ブルー)人(ピンク)人(パープル)人(グリーン)ぁげぁげooのですが




実は数十人のユーザーに彼女一人がなりきって(!)投稿しまくり、


実際サービスインした感覚に近い状態を常に作り出している、という努力家。


社内で彼女ほどこういうことが出来る人をみたことがないです。



なんでもそうだと思うのですが、


作り手として、何かを提供して誰かを喜ばせたい場合、


どのような体験をさせ、どう感動して喜んでもらうのか?をより具体的にイメージでき、
それを実現するために相手の立場にたとうと努力する人、が


本当の意味で人を喜ばせられる人なのではないかと思います。