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じぎょつく決勝でした。
(サイバーエージェント社内の事業プランコンテスト)


多分、決勝進出は4回目2年ぶりくらい。



今回から2ヶ月に一回開催になるみたいで!
常日頃、じぎょつくに出て損することは一つもない、と言い続けてる私ですが、



役員全員の前でプレゼンできる機会は多分ここしかないので、

CAは本当に手を伸ばせばチャンスがたくさんある環境だなーと、思います。






今回、
実は私の中で小さいようで大きい挑戦があって、



今まで出す案ほぼコミュニティサービス案だったのですが、

今回はあえて事業案にチャレンジして、

決勝でプレゼンできる機会をいただいたのが、ちょっと大きな一歩。
あくまで、私の中で。





結果は残念ながら入賞ならず、
だったけれど、
挑戦したことでいろいろ学びがあったので、あついうちにふりかえり








•事業案について。

事業スキームを考えるのは
複数の利害関係者の利益ポイントを芸術的に組み合わせる作業なので、
ひたすらユーザー心理一点をつきつめるサービス案をつくるのとは全くちがうというのではなくて、

『脳のずらし方』が重要。




もっというと、
根源的なユーザー欲求というソフトな部分を突き詰めるのが得意だったけど、

そこをうまくつくビジネススキームや数字っていうハードな部分を
事業案の場合は振り子みたいに反復しながら固めていかないといけない。


結構、詰まってくるとそこの反復がぶっちゃけしんどくなるけど、

最初の肝をぶらさないでどれくらい反復させられるかが重要なのかなーと。
(反復自体に満足しちゃうと、詰め過ぎ乙迷宮になる)




・プレゼンについて。
全体スキームを穴なく完成させて、
人に説明できる概念図レベルまで落とし込めたのは、私の中では大きな進歩。

慣れてないからとても緊張しました。





・その他反省。
想定問答がほとんど事前予測とぶれなかったのは、すっごく的外れな頑張り方ではなかったかなと、安心した反面、
私なりに考えてた大きな「肝」が伝えきれなかったかも(?)

そこを、複雑な概念の説明を単純化できたことに満足して、
きちんと切り返しするところまでいけないのは自分の未熟さ。


伝え方力、奥が深い。。(´ . .̫ . `)










総じて、
他業界のことや普段触れないビジネスモデルやからくりを勉強したり、
色んな方の意見をきけてとても楽しかった!



うーん、でもミニマムアイディア賞入賞はねらってたので、やっぱり悔しい!







6月に入り、
新たなミッションで新規事業の準備をさせていただいていましたが、

いよいよ進めていくことができそうなので、
今回の学びもしっかり昇華させていこう。


こっちは絶対に負けられない戦い!