料理本でベストセラーになっている「作りおきサラダ」
を買いまして。

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買ってからすっかりハマって、

「作りおきそうざい」も買いました。



載っているレシピは難しいものはほとんどなく、

ブリの照焼とかオーソドックスなものも多いのですが、
(作ったことなかった)



私のような、お料理の才能があるわけでもない中、


時短で効率よく時計栄養価が高く↑美味しくて心


(できれば飽きなくて見栄えも悪くなくて!w)


と思っている人には、

この本のコンセプトである

「作りおき」と「何日日持ちするか」

という概念がシンプルだけど意外とセンセーショナルで、

それが売れている秘訣なんじゃないかと思いました。


ヒットって視点だなと思います。


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(こんなかんじで、全部のレシピに日持ち情報がのっています。)




料理の基礎って奥が深いと思うのですが、
学生の頃に母に

「飯田深雪先生のお料理教室いく?」

と薦められたことがあるらしく(覚えてなかった)


母の若いころは

お嫁に行く前にお料理教室で基礎を学ぶのが一種のステータスで

私からするととっても料理上手な母は

料理教室にいかなかったことが

コンプレックスだったんだそうでムンクの叫びムンクの叫び




私が知らないだけかもしれないけど、

私の周りで良妻賢母タイプの友達にも、

大学の頃にお料理教室にいってた子はほとんどいない気がするしはてな5!

女子校だった高校での料理実習でもショートケーキとかなにかのムニエルとか

作った気がするけど、

ランチつきのレクリエーション(*'∀`*)vみたいな気分でうけていたので、


そこで教えてもらった基礎とか
申し訳ないくらい覚えていない。。(ごめんなさい)





なんというか、

社会人になって、一人暮らしして、そのあと旦那さんと暮らすようになって、

さらに私の場合はブログになんとか載せたりすることで、

食べてくれる人、見てくれる人のために必要に迫られて

Google先生やクックパッド片手に

料理の基礎はいろんなことを覚えた気がします。

(野菜の切り方とか、これでいいのか・・・?と思うことが時々ある)



その中でも、たしかに

「この料理、どれくらい日持ちするの?」
(どうやって保存したら日持ちするの?)


というのは、意外とWebには載ってない情報で

心配だから少なく作ったり、
判断基準がないから余っても捨てたりしていた気がする。




この本のレシピを使い出して、

3日日持ちする料理を前日ストックし、副菜にして、

次の日は二品作れる時間を使って凝った一品をメインに作る


というループを作ると、

毎日1品入魂!プー

じゃないですが、1時間くらい使って作れるとびきりの1品を考えればいいので、

食卓が充実し、献立考える負担は減って、

楽しくなり、
一石二鳥でした






料理上手の人からすると、当たり前のことかもしれないけど汗

意外と現代の女性は

こういうことにコンプレックス持ってる人多いんじゃないかなーと思います。




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食卓がサラダだらけになるという事態にも陥りましたw




なにしてたんですか?と
聞いていただくことがあるので、

もちろん出かけたりもしていましたが
こんなことにハマったり、していました。



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最後に、おととい久しぶりにブログを更新したら、
なんだか恐縮してしまうほどいいねや言葉をいただき、

ありがとうございました。
またブログはマイペースに書いていこうとおもいます。