やまざきひんと。

HINT.inc代表/メディアプロデューサーやまざきひとみの日々思いついたこと。

January 2017

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次世代メディアを考えて議論するオンラインサロン、ネットメディアsalon
次回のmeetupの詳細が決定しました。
https://lounge.dmm.com/detail/239/

ネットメディア業界の編集長クラスのゲストコメンテーターの方に15名以上ご参加いただき、業界関係者だけでオンラインサロンを開設してみようという試み。昨年スタートし、第3期の募集までかけさせていただいています。

ネットメディアsalonのひとつの強みがmeetupなのですが、第三回はなんと文春オンライン編集長の竹田さん、東洋経済オンライン副編集長の武政さんという豪華ゲストで「雑誌とネットの2017年」を議論していきます。

サロン会員限定で参加無料のイベントになりますが、現在第3期を若干名追加募集中ですので、この機会にぜひご参加ください。

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ネットメディアsalon 3rd meetup「雑誌とネットの2017年」
テレビとネット、新聞とネットと常に媒体属性と問われる昨今、改めて「では雑誌とネットは?」と問います。昨年は様々な女性誌がネットの世界に本腰を入れてきました。そして、1月25日はいよいよ文藝春秋社より文春オンラインが登場。ただ、昨年末、雑誌の売上げは41年振りに書籍を下回る見通しとなりました。一方ではdマガジンの契約数は300万件を超えたという話もあります。
改めて雑誌とネットの現場がさらに今年どうなっていくのか。サロン限定イベントならではの視点で切り込んでいきます。

▼日時:
2/9(木)19:30開場、20時開始(セッション90〜100分、22時解散予定)
※都内開催、サロン内で場所をお知らせしています。
 
▼参加費:
無料、1ドリンク付(サロン会員限定)

※サロン入会は下記より
(サロン会員の方は、サロンのmeetupスレッドに参加希望の迄ご記入ください。)
https://lounge.dmm.com/detail/239/



因みに、前回のmeetup「ネット動画制作最前線」(忘年会も込みで飲みながら盛り上がった)、の様子。
毎回参加型セッションが盛り上がって時間オーバーになるほどなのですが、
ネットメディアの最前線のテーマを、メディアの仕事をしている人たちだけで、トップランナーの方交えて議論する時間、私も毎回インプット以上の頭の体操になっています。

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2016年のネット動画の動きを、PUNK代表取締役高野社長、C Channelブランドマネージャー奥野さんを交え、SmartNews、私も動画制作の観点から議論。
「プラットフォームの特性を、実際に”今”運用に成功している人が肌感で語っているかんじが面白かった」と声をいただきました。

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前回は仕事終わりにビールありのフリードリンクで、飲みながら開催。セッション終了後は、かんたんな懇親会を開催しています。


次回のmeetupも楽しみです!

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頼んだパンケーキのいちごがハートだったり、知らない町で居心地のいい電源付きスタバを発見したりするだけで、今日はついてるからもうちょっとだけがんばろってポジティブスイッチが入る。
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ずーっとハイテンション、ずーっとハイモチベーション、ずーっとハイパフォーマンスが難しいっていうかもはや私には無理であるってことがわかってきて、むしろ激情型でそんな自分に振り回されることもしばしば汗。「その日1日をを機嫌よくすごすっていう努力が大事」ってなにかの本で読んだのをふとこのハートいちごを見て思い出した。(きっと機嫌が上向いたからw)
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『良いパートナーシップを保つためには、お互いが機嫌よくいる努力が大切』って本だった気がするけど、きっと自分との付き合い方も、その日1日を機嫌よく過ごす努力をし続けて、積み重ねてくことが大切なんだと思う。やっぱり、大人なのに機嫌に左右されてるのが透けてわかる人って子供だなって思うし(超自戒をこめて)いつも超ゴキゲン、ではなくて、まずは平均40点くらいの機嫌の良さで、低位安定が目標。


(でも、いざという時感情的になれる人は理屈抜きでカッコよかったりする)


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わかりやすく可能歩行距離ながくなる、体力節約できる、タクシー代浮くというコスト削減効果に加えて、『宣言』すると逆にヒールで出かけるのがないような気がして、アポ先にもクライアントにもフラットシューズで会いやすくなった。
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なにかをやめるとか、宣言することの大切さを実感中。
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でも実際、多分もう少し近未来まで労働力と子育てと家庭のメンテナンスとって求められる役割が増えていく現代女性の働き方として、クラウドが主流になって同じ場所に通勤、常勤するっていうスタイルが主流じゃなくなる確率も高いし、子育てしながら体力勝負でいわゆる労働外の時間と体力の価値が重視される環境下で、頻繁にメンテナンスで何千円もとられるピンヒールってほんとに非効率だったなと思うようになった。
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尊敬するチャーチルの言葉で、成功の秘訣は座りながらできる仕事は座りながら、寝ながらできる仕事は寝ながらして精力を節約することだっていうのがあるんだけど(ニュアンスでこのままかはわからない)、それと一緒に自分に投資するなら「機動力の向上」、これに尽きるなと思う最近です。
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早く新しいプロジェクトはじまらないかなー

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あけましておめでとうございます。
正式に経営者デビューした2016年は、生まれてきてよかったと昂ぶることも自分ではどうしようもないほど涙がとまらないようなこともあった、ある意味私らしすぎる厄年だったけれど、人としても女としても仕事人としても、志した自分へは着実に歩めていると振り返れば思える1年でした。

同時に大切な人たちに迷惑をかけることをよしとしてしまう、ある意味20代まで通用していたかもしれない「破天荒な小娘」な自分を卒業して前に進まなくてはいけないと、強く誓った年末でもありました。

その方法として今年1つ決めたこと。
無理して履いてた細くて高いヒールをやめること。

私にとって、高いヒールで仕事に出かけることは、鎧を着て戦場にでるようなもので、気合をいれて突き進んでいることの象徴だった。でも、きっとそういうスタイルで戦うことではない、もっともっと人間くさい進み方が32歳の私には必要なんだと直感が叫びまして。
身長167センチに見せていた私は、意外とちっさいと言われる157センチのままで今まで以上に戦うのです。(オフでちゃんと着飾りたい時は、今まで大切に買いためた綺麗なヒールたちを履くと思いますが!) 宇多田ヒカルの「道」をガンガンにかけたい、そんな気分の年始を、大切な白コンバースとともに。

本年もよろしくお願いいたします。

やまざきひとみ

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