やまざきひんと。

HINT.inc代表/メディアプロデューサーやまざきひとみの日々思いついたこと。

October 2014

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手づかみシーフードで話題のダンシングクラブにいってきました。




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ノリよく集まったミーハーAmebaメンバー。


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ダイソンのハンドウォッシュコーナーがレストランの真ん中に。


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飲み物もメイソンジャーででてきてミーハー感満載


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冷たいシーフードプラッター♥︎



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蟹をさばくのがうまいおかぴー


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きた!!


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ビニールに入ったシーフードを机の上に広げてくれます。


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ソースがピリ辛でちょっと甘くて、
アメリカンテイストでおいしかった、、!
しかも楽しくて、しあわせ。





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みためよくないですが最後は麺で。

これがまた絶品でした。



オープンしたてで少し予約とりにくいみたいですが、
店内広かったし、お昼は空いていました。


家族でもデートでも会社の人ときても楽しそう。またいきたい!



10月頭、福島県の被災地のスタディツアーに参加してきました。

以前主人が石巻の被災地を訪れたことがあり、
機会を作ったほうがと言われていたことがきっかけで、
福島県にいく機会があったので参加させていただきました。

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参加したのは、NPO法人「ふよう土2100」さんが主催するツアー。
詳しくはこちら。
http://studytour-iwaki.com/studytour.html


いわき市を出発して
福島第一原発の避難区域として影響のあった
冨岡町→楢葉町→広野町をまわるコース。

地図の真ん中あたりにあるのが冨岡町。

が帰宅困難地域
黄色が居住制限区域
が避難指示解除準備区域、です。

富岡町は居住制限区域なので、立ち入りができない帰宅困難地域のギリギリのところまで、行ったことになります。

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冨岡町へむかう道。

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除染が進んで屋根がピカピカの家屋がたくさん


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放射性廃棄物はこうやって町のあちこちにカバーをして置いてあります。


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富岡町は、津波の被害と原発の被害が両方あった町なので、
まだ居住はできず、ほぼ3年半前のままの状態のところが多かったです。

とまったままの時計。


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海沿いの富岡駅。


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津波の警告を最後まで知らせて回り、殉職された警官2名(1名は行方不明)の乗っていたパトカー。

慰霊碑のように、発見されたままの姿で、残してありました。


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帰宅困難区域(立入禁止)の境界にはられたバリケード。

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この先は、当然ですが人の気配がなく、
みたことのない空気、光景でした。


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移動して、久之浜復興商店街「浜風商店街」へ。


昼食を食べたからすや食堂さん。
無休で営業しているのだそう

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タンメンと餃子が美味しかった!


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訪れた著名人のメッセージも。




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あたたかく迎えてくれた商店街のおばさんたち。

立ち話で、震災時のことや、その後の苦労を話していただきました。
伝えていくために、つらいことも、できるだけ話すようにしているのだそうです。

避難生活が大変だったこと、でも、本当に過酷すぎて、避難所では笑って暮らしてたのよと。

東京の方は、だんだん情報が風化して、
忘れてしまう人が増えるから、
ここにきたことを茶飲み話でもいいからたくさん話してねと。

とても信じられない話を聞いたり、賛否のある話題があったり、
写真も光景もショッキングなものが多かったのと、

詳細に書けないのであれば無責任になるし、
感じたことも言葉にすると薄っぺらくなってしまって、
ブログに書かないつもりで行ったのですが、

おばさん達の話をきいて、見た事実や写真だけでも、記録しようと思いました。


なので、なんだか無責任な記事にみえてしまったらごめんなさい。
感想は、実際にお会いした方にお話していこうと思います。


旦那さんへのおみやげを買ったら、
「夫婦仲いいのが1番親世代はうれしいのよー」って
短い時間でしたが、なんだか娘のように話してもらって、とっても嬉しかったです。


急なスケジュール変更にも快く応じてくださった「ふよう土2100」里見さん、
現地で話してくださった皆さん、本当にありがとうございました。


総会の前に、サービス部門詰め切りセンター試験(合宿)がありました。@ホテルニューオータニ


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宴会場に入っているパーティや会合の名前って、

不思議なものが多いけど、

うちのものが群をぬいていました。


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龍角散の似合う梅リーダー(喉痛い)




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順番くじ引きで気合をいれる梅リーダー(喉痛い)





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前日煮詰まってカレーを食べに行くの図。


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当日煮詰まって庭園でブレストしてみるの図。





結果















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3位でした!!

満点狙って1日目の夜に追加10案出したから、ちょっと悔しい!



でも、夜中に10案をチームで絞り出しながら思ったのは、


事業を成功に導くアイディアは、思いつきだけでは到底ダメで、

追い詰められた状況下で

まだ出ないか、まだ出ないかと粘って粘って粘った時

でてくるか、出てこないか、というくらい厳しいもの。
(絶対でてくるというわけではない)


こうやって

・直接関係のない優秀な数十名が知恵を絞りあえる

・チームが対決するというゲームルールの適用

・多くの時間とそれしか考えられない物理的な環境

という、強制的に追い詰められた環境が作り上げられているからこそ、

全体では良いアイディアがでまくりましたが、


普段の業務の中、スモールチームでは、

これだけのパワーとコストをかけるのも、
人の力を借りるのもなかなか難しい。


それでも戦略と実行の質をあげていくためには、

エア詰め切りセンターではないですが、
少人数や、一人でも追い詰められて考えぬける状況を作り出すことや、

ネガティブチェックの癖を強化していくことが大切なのではないかと、
思いました。



旧事業部メンバーだった梅ちゃん、ゆりちゃんと、

はじめて一緒のさたけさん、スワンちゃんという

とってもチームワークのいいメンバーで、キツイながらも充実した楽しい時間でした。



梅ちゃん、招集いただき、ありがとうございました!

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昨日は、サイバーエージェントグループ総会でした。

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デザイナー見上ちゃん、
ベストクリエイター賞受賞。おめでとう!

本当にいい女。刺激される。

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大好きな、そしてお世話になりまくった麻衣子さんも!


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同事業部のメンバーが表彰されたり

半年前は参加できなかったので、
そのときのことを思い出したりしながら、

やっぱり、奮い立たされ、感動して終わりました。



グループ総会で奮い立たされる本質は

表彰される以外のほとんどの人の「悔しさ」にあるんだろうなーと。


表彰されたメンバーの壇上での言葉をきいていると、

普段そんな表情をしない、何気なく一緒に飲んでいるような人が、

どんな熱い思いで仕事に向き合って、

己やプレッシャーや壁と戦ってきていたかという「コアな本気の部分」が伝わってくる。


でもその本気は、表彰される以外の人も、日々持っているものだから、

皆、健康的に「悔しさ」を感じる。


全員が本気だから感じる健康的な「悔しさ」の集合体が、

またCAグループの次の半期への活力になっていくんだなと、思います。


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総会にセルカ棒を持って行ってみました(この写真でしか使いませんでしたw)




見上ちゃん、麻衣子さん、渡辺さん、堀くん
おめでとうございます!


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