やまざきひんと。

HINT.inc代表/メディアプロデューサーやまざきひとみの日々思いついたこと。

December 2013

先週金曜日、

トレンダーズ経沢社長にお招きいただき、

講演をさせていただきました。









トレンダーズ社は新規事業を生み出すカルチャーが強く、

熱意を持ったたくさんの質問や反響をいただきました。

印象的だったのが、

ご連絡いただく方、会う方、すれ違う方、
それぞれ全員が
礼儀正しくおもてなしをしてくださる社風に、

本当に当たり前のことなのですが、
襟をただされるような思いがしてしまうほどでした。




経沢社長のブログでも、ご紹介いただきましたが
(ありがとうございます!)


サービスを成長させる上で、
Amebaの中でも最も重要な位置づけをしめている
「ダカイゼン」(社長のブログより)の考え方、

数が重要な「カイゼン」

質が重要な「ダカイ」


打ち手を考える時に、どちらの思考でのぞむべきなのか?を間違えると、
(大体、ダカイ思考で行くべき時にカイゼン思考でいってしまう)

部分最適の積み重ねになって、

結果のぞんでいるようなゴールに辿りつけない、

というのは、最近特に私も気をつけていることです。






※同じ日に
社内のピグのプロデューサーの皆さん向けに、

私がダカイ案を考えるときの実例を交えながら
プロデュース勉強会を。

こちらはもう少し実践的な内容で、担当サービスについてのワークも
してもらったのですが、

ピグPの皆さんの自分のサービスへの愛がすごいというのが
ワークの盛り上がりで感じられました。





偶然、自分が話す講演&勉強会が同じ日に重なったのですが、

聞き手の方の事業領域や職種によっても、
吸収できる内容が違うので

自分の持っている情報を少しずつカスタマイズしながら
お話しするようにしていますが、

毎回反応がやはり違うので、
いつも自分がいちばん勉強しているような気がします。

(と、いうか、
意外と近くの現場に還元しきれていない気がしたので、
早急に機会をつくらねば)






※おまけ

キニナルモンがいた!ラブ一緒にきてくれた肉食系サイママ桜子と。

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ありがとうございました。






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ママ事業部の愚直P石渡による、
プロデューサー向け開発力向上勉強会。

スクラム開発の基礎を前事業部で学んでいる石渡は、手戻りのないディレクションと、なによりチームビルドが得意。


彼女のチームが一体感をもっていつも前向きに開発に取り組める秘訣を、
ママPに展開してもらいました。


企画も開発も、基本はクリエイティブな作業。
コミュニケーションロスによるもったいない事態を、チームが集中する時間を確保しながら防ぐには、
少ないタッチポイントで必要な情報を可視化し、引き出す工夫や仕組みが必要。

石渡こだわりの仕組みにみんな納得していました。



いいチームで最高のプロダクトを創る!

今年もラストスパートですが、最後までこだわりぬいてがんばりましょう!




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また、ちょっと前になってしまったけど
愛するまゆみ嬢のバースデー@表参道。

いつものことながら笑いっぱなしの3時間、会うだけでチャージされました。

某情報マガジンの編集として、びっくりするくらいハードワークをこなす彼女。(ゆえにキャリアもバリバリでかっこいい)
仕事にプライベートに全力なまゆみに強い味方をプレゼント♡


場所: EMPORIO ARMANI CAFFE

わかりやすい競合やライバルがいなかったり、

ブルーオーシャンでオリジナルな分野にいたりすると


目指す場所を見失いやすく、

積み上げ思考で

こうした方がベター、こうした方がベターという決断を繰り返すだけになり、

成長角度&速度が鈍ってしまいがち。





最初はいいけれど、

そもそもライバルなしで改善していけばいいという思考は、

自分の今置かれている位置や前後の状況を読むことを放棄しているので、


知らず知らずのうちに手を広げすぎたり、
迷ったりしているうちに

意識していなかった対象に追い越されていたりして

いつの間にか成長軌道に戻れないような場所に来ていることに気づく
というような危険性ムンクの叫びがあると思います。




こういうときに重要なのが

(わかりやすいライバルがいない時は)

部分的に
無理やりにでも嫉妬の対象を定める


ということのような気がします。





例えば、

私も毎日Webで色々なサービスに触れていると、

たとえそれが、

関係ない事業ドメインであったり

決して規模の大きくないサービスであったとしても、


リンクの位置一つや、機能名、キャンペーンのスキーム、

UI設計、ソーシャル活用の仕方などなどなど・・・・


一日に何十回もいろんな部分「嫉妬」していて、

これを超えるアイディア出せないかとか、

この使い勝手は越えなくてはいけない、とか考えます。



ジェラシーという感情は

人間の感情の中でもかなり激しい方の感情なので、


これをうまく利用すると、自分もチームも

成長角度を上げ、速度を加速させることができるように思います。




と、今日田久保くんとランチしていて気づいたので、メモ。



これは関係ない、田久保夫妻で一番すきな写真あひる


タイトルがあれですが笑、
またまた結構前のお話になってしまいましたが、




同期のいいとし会メンバーで温泉にいってきました。



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ロマンスカー(でハイボール)



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まだ紅葉しきってなかったけど、綺麗だった♡




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雉料理のお宿で、
はじめて雉を食べました。

ほぼ鶏でした。








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ついてすぐ、浴衣着て、パシャリ。
(このあとずっとすっぴんで喋ってたので写真はなし笑)



いつものことながら

いいとしの皆ははチャーミングで美人で頭がよくて大人でポジティブ
(しかも皆めちゃくちゃ仕事できる)なメンバーなので、

仕事にプライベートに馬鹿話に朝方までしゃべりまくり、

話もつきないし、笑いっぱなしだし、本当に贅沢な時間。
最高にチャージされましたにこ心



(みっちー以外、去年の私の結婚式の頃にはまだ仲良くなかったので、

呼んでいないメンバーなんて信じられない泣










※おまけ

入り口に雉さんの剥製が・・・・


触ったら、今でもぞっとするくらい衝撃的なナマナマしさだった。

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そんな雉さんに接吻する

さすがのみっちーでした。

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ちゃんちゃん。






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