November 2013



クラウドチームのディレクターちゃんりーさんによる

ママ事業部向けのスクラム開発勉強会。




↓うわさを聞きつけた他事業部のメンバーも多数で、
大盛況でした(暗いですが)

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プロダクトをヒットに導くためには

ビジョンに基づいた戦略(の精度向上)

戦略に基づいた施策(の精度向上)

が必要不可欠ですが、

どんなに正しい戦略も施策も、
あたりまえですが、それが実行されなければ意味がありません。



意外と見落としがちなのが、

この実行精度を向上するという視点が抜けているプロジェクトが多く、

実行を努力でカバーしようとして、

(私自身も過去痛い目をみたことがあるのですが)
「がんばったけどできません」になってしまうケースによく出会います。





Web開発のプロジェクトマネジメントやディレクションというのは、

役割のレイヤー(職種ごと)の専門性が高いので、
お互いの領域への理解がしづらく、

かつ取り扱っているプロダクトの種類や、
チームメンバーの特性にかなり影響されるので

効率的な開発の最適解をみつけるというのは、難易度が高いです。




なので、
ディレクションもある程度のスキルがないとできない、
という前提にたち、

できるだけ仕組み
(ここでいうスクラム開発とか、プロジェクトマネジメントの手法)を導入して
実行精度を高めていくべきだと考えています。




今日勉強会で取り上げてもらったスクラム開発は、

工程も多いし奥が深いので
本気で導入しようとするとかなりビビるというか、
壁がたかいイメージがありますが、

これからならいけるかもという部分から段階的に導入すると、

実際に、
ミルチョの開発をした時に私が経験したことなのですが、

劇的に開発効率がアップする可能性があります。
(特に、
Amebaのような少人数のプロジェクトでひとつのサービスを開発するスタイルには、非常にフィットしていると思います)






今回、事業部で7つあるプロジェクト向けに、
勉強会を開催していただきましたが、

使用しているツールも、
ディレクションの仕方も異なるフェーズのプロジェクトに対して、

ちょっとだけめんどくさいけどあしたから導入したら
そのあと劇的に開発効率がよくなるかも?


といういくつかの仕組みや考え方を共有していただきました。



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真剣に居残り質問する金山↓

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ちゃんりーさん、ありがとうございました!

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最近のおうちごはんシリーズ。



10月バタバタしていて(完全に言い訳)

作っても一人暮らしの時並みに
かんたんすぎるお料理だったので。。




とはいえ、
あんまり凝ったものは作れませんが

もう定番になってきたアヒポキー

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赤玉ねぎと、
とろろ昆布まぜたら甘みがでて美味しかった



あときのこソテー。

大根おろしとカボスでさっぱりと。

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今日は、

そろそろお鍋の季節じゃないかという

旦那さんのリクエストで、

鮭と舞茸の味噌鍋。

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秋鮭がお買い得で美味しかったです



今年も新しいお鍋のレパートリーを増やしたい





プチ朗報ラッシュで幸せだった金曜の締めくくりは、大好きな姉さん飲みで最高に幸せ♡
いつもありがとうございます。






今日は、NTTレゾナント様にご招待いただき、

「Ameba流ヒットを生み出し続ける仕組みとプロデュース術」について

講演させていただきました。




私が約7年間で立ち上げたり関わった新規サービスと、
この2年で80以上立ち上げた新規事業を

どのように生み出し、育て、ヒットに昇華させていくか。




そのためにAmebaオリジナルの企画のフレームワークである
「詰め切り」「ダカイゼン」の考え方や

それぞれのフレームワークごとに精度をあげていくための、
仕組みや制度文化のお話を。

(※ご興味あるかたはお声がけください)








同業界のプロデューサーの方たちにお話する機会はなかなかないので、

反応やいただいた質問も新鮮。



もちろん、ヒットは打率、なので、
仕組みも考え方も日々進化し、打率をあげていくしかないなと、

私も話しながら発見がありました。



ミルチョについて
「あのダカイはどうだったんですか?」とご意見いただいたことにはびっくり!

ユーザーとして使っていただいている方にも、
やはり運営の狙いは伝わるのですね・・
本当にありがたいです。



今回は貴重な機会におよびいただき、ありがとうございました!






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