やまざきひんと。

HINT.inc代表/メディアプロデューサーやまざきひとみの日々思いついたこと。

June 2013

先月、新卒ママプランナーの桜子が、


プランナー研修で大敗した日に突然渡された、
手書き交換日記。




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なんでも、

毎日思ったことを記録するから読んでコメントが欲しいと。








最初、!!!??と驚きましたが笑、

こういう巻き込み提案はウェルカムなので
ゆるりと続いています。





やってみて気がついたのは、
メール等の活字でのやりとりより、
手書き文字の方がテンションや感情がリアルに伝わってくる。

書いてみると当たり前ですが、
活字のメッセージより単純に「面白い」というか。


渡された初日は、
いかに彼女が出した結果に対して私が思っていたよりも
ずっと真摯に悔しいと感じているかに気付かされましたし、

その後も彼女がその日気づいたこと、悩んでいること、決意などの
殴り書き?wに近いものに、
私が赤ペン先生のようにコメントをいれるのですが
面と向かって言いづらいような熱いアドバイスも、
手書きだと形骸化しないし、恥ずかしげもなく書けます


なんだか読み返していると楽しいし、
帰り際に渡されるのが少し楽しみになってきました




コミュニティの導線設計をするときや、
ちょっとしたことでも誰かに何かを伝えるときに気をつけている考え方として
「コミュニケーションは熱量の伝達が大事」
と思っていて、

どうしても形式どおりの伝達手段だと、
伝えたい熱量が伝わりきらなくて
もったいないことがあるのに、
これを見落としている人は意外と多いように思います。


ただ、コミュニケーションの熱量で、
動くはずのないものが動くことは思っているよりたくさんあるので、
(特に、経験のない若いうちはこれが全てというほど)

どうやったら相手に熱量がめいっぱい伝わるか?を考えて、
時には意表をつくようなやりかた、
直接会いにいってみたり、手書きでメッセージを送ってみたり、
人と違う手段でコミュニケーションをとっていくのはとても有効な手段だと思います。



ということで、
最近後輩が配属されて、
マンツーマンでやりとりをすることが多いような先輩社員、

それから
トレーナーの先輩社員に遠慮してしまう若手の皆さんに、
リアル交換日記、とてもおすすめです。



社内の事業プランコンテスト「ジギョつく」の季節になりました。



今日は所属するコミュニティ部門の新卒向けに、
ジギョつく勉強会、を実施。


経営本部局統括の長瀬さん

優勝経験者の原礼

前回入賞で、今Ameba大喜利のプロジェクト責任者をつとめている
2年目の諸澤くん


に、スピーカーをお願いしました。



新卒向けに開催したのですが、告知をしたら50名以上に。
ジギョつくへの熱量を感じます


私の方からも、最初に一言挨拶をさせていただいたのですが
そこで伝えたことは


ジギョつくは、
アピールと成長が一緒にできる大きなチャンスである。

(常々いってますが)迷ってるなら絶対に参加したほうがいい。

特に、新卒で経験の浅いメンバーは

実務で成果をあげてアピールするのがもうワンテンポあとのフェーズだとすると、

じぎょつくで「新規事業に興味あるやつ」というタグ付けがされるのは、大きいので

ぜひ、熱狂して優勝を目指してほしい。

ということ。




大奥の出世の極意で

1にひき

2に運

3に実力

というのがあったそうで、とても好きなのですが、
実力で成果をあげることは大前提、大切。

けれど、そういう人たちでもなにか正当に評価されていなくてもったいない、
というパターンは大体、アピールを遠慮していたり、苦手なことが多いように思います。


単純にアピールをするのは確かに難しいし、私も苦手なので

その方法論として「ひき」を作る、つまり自分にタグ付けをするというのは、
とても有効な手段だと思います。


じぎょつくは社内制度ですが、

「新規事業に興味あるやつ」「しかも、決勝までいったやつ」「プレゼン上手なやつ」「結構おしいアイディアだったやつ」「入賞したやつ」「グランプリとったやつ」

と、いくつものタグ付けを役員陣や、注目している多くのオーディエンスに対してアピールできるチャンスです。


私自身も、毎回、出していますが
そのたびに通常業務を離れた成長機会を得ています。


と、いうことで、

じぎょつくがんばりましょーー!

土曜日のにーよんろぐを書いてみようの巻

ジムに向かっています

午前中は元気だからって走りすぎたかもしれない(^ω^)

今日一日もつか心配だ(^ω^)

紫陽花♡

紫陽花を飾ってみた

まぐろ解体なう

@スマートエデュケーションさんの二周年パーティです

おめでとうございます!

withキャピタリストおのてっちゃん。休日もジェントル♪

どうしても気になっていたお店についに入る

マッサージと矯正だん。バキバキしてもらってスッキリ

買っちゃった。。なにに使おう。。。

今日総選挙だ

まあ、こうなるよね

葱やなう。ネギ料理おいしい♡


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伝わりづらいですが、
大阪、福岡、東京の中継ミーティング。

ママ事業部は三開発拠点にまたがっていて、プロジェクトがまたいでいるのはあたりまえになってきました。



テレビ会議で大阪⇔東京、スカイプで東京⇔福岡。

福岡の山下さん話しても、テレビ会議のマイクで大阪とストレスなく話せていて、中継地点の我々は不思議な気持ち。


遠隔開発、問題ないどころかむしろ集中力があがって効率がいい気さえしている今日この頃です。



ビジネスジャーナルさんのインタビュー記事が掲載されました。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130604-00010000-bjournal-bus_all


インタビュー内の、仕事をする上でのスキルの質問の中で、

「ビジョンを大きく持ちつつも、過信をせずに進めていくということです。

つまり、周到に準備を重ね、いろいろな場合を想定しておくことが大事と考えています。」

と答えましたが


目標を設定して、それを達成していくためには、

達成プランにそってアクションしていくことはもちろんですが、


最悪の事態を想定し、もしかしてこれがうまくいかなくても、

最悪こうやればリカバリーして達成可能、
というプランB設定力が大事だと思っています。


一緒に仕事をしていて安心感のあるひとや、

仕事ができると感じる人の多くは、

この「プランB設定力」が、長けている、

というよりすごくナチュラルにプランBを用意している人が多いように思います。



ちょっと関係ないですが、

Gossip Girlシーズン3でもろもろの悪事を暴いたあと、

策略家としての自分に圧倒的に自信のあるブレアが、

「I always have a plan C薔薇

と、超ドヤ顔どやどやでいういうシーンが気持ちよくて、好きです。


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