March 2013

先週末のあした会議。
(IRサイトに説明が載っていた取締役8名が中心となり、事業責任者や専門分野に精通した若手を選出し、サイバーエージェントの「あした(未来)」に繋がる新規事業を考える会議。)


今回、小池さんに招集いただき、
「アメーバデッキ」2位の結果を出すことができました。


チームから2つの大きな決議を出せて、
これから大きな成果がでるものになるようにしていきたいです。








実は、過去3回+Amebaあした会議含めて5回、
あした会議に招集していただいていますが、




その中で


3位きらきら!!


ビリムンクの叫び


ビリムンクの叫び


ビリムンクの叫び


1位きらきら!!きらきら!!きらきら!!


2位きらきら!!きらきら!!


と変遷してきていて、ビリを連発したときに、


今だからいえる、実は本当にもう呼ばれないんじゃないかガクリと思った暗黒期がありました。(実際一回呼ばれなかった回があった)






そこで、あした会議に呼ばれる人とはどんな人なのか、


おこがましくも分析してみました。


(もちろん、枠数やタイミングなどもあると思います。1位、2位が続いたこのタイミングでないと書けない気がするので笑)




レベル1:「こいつはこれ」という社内で一番強い専門分野がある


レベル2:現場に強い(現場の人や状況を把握していて、然るべき部署にきちんと人脈がある)


レベル3:いざ呼ばれたらあした会議に全力で向き合うことができる


レベル4:課題認識が経営層とシンクロしている


レベル5:④に加えて、それを解決するソリューションを提示できる









まず、私が3年前にはじめて曽山さんに招集いただいたときは、


ピグのプロデューサーをしていた時期でしたので


「山崎はアメーバに強いし、ピグのことは社内一わかる」(多分)


というレベル1の要素で、招集していただいた気がします。




結局、その回ではピグとは関係ない、


アメーバスマホ関連の案をなんとかひねり出して
わりと高得点をいただいたと思うのですが、


その時に学んだのはレベル2の「現場に強いことが大事」ということです。




知識も経験も何倍も上の役員や統括陣と経営の意思決定をする際に、


自分の方が強い可能性があるのは「現場との近さ」です。


そこのリアリティがないと、どんな決議も実行されても効果がでません。




その時はPCのピグに普段の業務はどっぷりだったので、


スマホのこともそれ以外のドメインのことも実は全く詳しくなかったのですが、


アメーバの中のその分野に詳しいメンバーを知っていたので、


何人ものアメーバメンバーに徹底的にヒアリングをさせてもらい、


裏取りをして案を組み立てていったところ、決議案を出すことができました。


(また、うちの会社の素晴らしいところは、そういったヒアリングに全員必ず快く時間を割いてくれ、


全面的に協力してくれるところだとも思いました。)








2回目からの3回連続でビリをとったのですが、


その経験から今、言えることは、レベル1、2の要素でちょっとした成功体験をした最初の回にとらわれすぎて、


(本当に小さい人間で恥ずかしいですがううっ...


あした会議で成果を出すという本質を見誤っていたとおもいます。




あした会議=CAの未来を創る決議をする経営会議


で、


それは、自分個人が成果を出す場所ではないということです。




それまでは、
なんとか自分がプレゼンしなくてはいけないんじゃないかとか、


自分が関わる案の決議をださなきゃいけないんじゃないかとか、


本当に小さいところにとらわれて、


チームで成果をだす、
もっというと、チームでちゃんと勝つということへの意識も動きも


ぽっかり抜けていたと思います。




今回小池さんがおっしゃっていて印象的だった


あした会議の勝敗はやっぱりメンバーが握っていて、


しっかりあした会議に向き合えるメンバーを入れることが重要だ。




という、レベル3の部分をもっているメンバーが、


誰よりもリーダーの役員が本気で勝ちにいっているあした会議ではキーになるということです。




今回、立候補制が導入された背景にも、「宣言したら、向き合わないわけにいかない」という、このレベル3要素があると思います。




実際、私も呼ばれなかった回の次の回からは、きちんと立候補をするようにしています。






レベル4と5に関しては、


普段の業務の中で役員や統括レベルと超えるのはかなり難易度が高い(というかほぼ不可能)なので、


ここの強化は経営陣のブログを読むところからはじまり、


あした会議や詰め切りセンター、経営の意思決定により近づいていって訓練していくしかありません。






あした会議に呼ばれ続けるということは、


レベル1~5の要素を無限ループで成長させ続けるということなのだと思います。




要は、最強のプレイヤーであり、結果の出せるマネージャー、経営者の要素を持つ人ということ、


あした会議に呼ばれることを意識するだけで、


最強のビジネスマンになるための近道を歩けるような気がします。










ここまで書いていて冷や汗かくくらい、自分が追い詰められてガーンきましたし汗


偉そうなことを言っておいて


参加すると毎回焦燥感しかなくてクラクラするのですが、




あした会議に呼ばれてみたいなーとか、


あの人が行ったってことは私だって貢献できるのに!


とかいう思いの種がくすぶっている人は、


まずレベル1のこいつはこれ、という強みを月並みですが日々の仕事で全力で作り、


チャンスがあれば手を上げ、あした会議に向き合う覚悟があることを宣言するべきなのではないかと思います。








今回は、小池さんに2回目招集いただいて、


育成枠を脱してレベル4、5も少しかじれたんじゃないか!という、


本当にありがたいチャンスをいただけました。




アメーバに配属されてからお世話になり続けている統括陣と経営課題に向き合って意見を言わせていただいたのも、


同期おのてつ、愛甲との現場課題を交えた議論も最高にエキサイティングでした。




小池さん、長瀬さん、名人さん、おのてつ、愛甲、本当に、ありがとうございました!!

そして、今回お時間を頂いて真剣に意見をくださったみなさま、本当に本当にありがとうございます!


すっかり更新がおそくなってしまいましたが、
今月あたまに10年ぶりの高校同窓会にいってきました。

@ハイアットリージェンシー



高校時代部活にあけくれていた私は、

クラスにも友達はいたけど、
高校以来、共通の友達の結婚式などでしか会う機会がなく、

基本的に人見知りなため(うそっていわれるけど)

正直かなり戦々恐々としていましたwガーン




10年という月日をこんなに体感する機会はほとんどないので、

1年の時の担任の先生がその頃今の私達と同じ年だった!とか


私たちの学年がはじめて担任だった先生たちも

2回の卒業生+今2年生みてます とか、
(この業界にいて日々めまぐるしすぎる私にとって、先生の仕事のサイクルってとても感慨深い)


なんと超こわかった学年主任のS谷先生が60歳で引退されてカフェバーはじめるとか!
(カッコよすぎます・・・!)


お母さんになっている子も、
独立している子も、
グローバルで活躍してる子も、
女性の10年って本当に選択肢が多種多様で、

もっと昔はいわゆる私立の女子校だったし、
子供らしく女子高生らしく地に足のついていない会話をしていた気がするけど

10年で皆色々な経験や決断や、嬉しいことも悲しいこともたくさんたくさん経験して、

10年という月日はの女子高生を地に足のついた素敵なオトナに成長させるんだなと、思いました。


よく朝一緒に行ってたまゆみとるーちゃん



先生と話していて、思ったこと。

私たちの高校は本当に素晴らしい学校で
女の子がうまれたら絶対にいれたいと今でもおもっているくらい恵まれた環境だったなと漠然と思っていたのですが

いじめもないし(小さいいざこざはもちろんあったけど)

グレる子もいないし(茶髪とか寄り道くらいはしてたけど)

なにより、何かに一生懸命になることを応援してくれる環境だったなと、
振り返ると思います。



私にとってはそれがオータカだったけれど

文化祭前は授業きいてないでスパンコール縫ってばっかりだったし、

掃除当番はさぼって屋上で練習ばっかりしてたけど
(オータカの子はいまだに皆そうらしいw)


ルールを守らないと怒られたけど、

根っこの自由さや一生懸命さを否定しないで育ててくれたということが、

本当に素敵な環境だったなと。

そして、先生もそういう教育方針を大切にしていると仰っていました。






愛するオータカ16期メンバー♡







それから余談ですが、驚くほど全員CMを見てくれていて、
テレビの威力はすごいと、はずかしすぎましたが思いました。




本当に緊張したけど、本当に行ってよかった、貴重な同窓会でした。

主催者の皆さん、ありがとうございました!

photo:01



豆苗とササミの中華風炒めと

ネギ辣油豆腐[みんな:01]



ペコリで撮ると本当に料理が綺麗に撮れる[みんな:02]

http://pecolly.jp/user/photos_detail/403875?list=403878_403875_315413_42320_29727_28690_18560_18559_18558_18557


iPhoneからの投稿

a5a7b5aa.jpg

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カワイイものに囲まれると幸せ

昔から好きな色はピンクで、服やバッグはあまり身につけなくなったけど、
まだ小物はほとんどピンクだったり、
カワイイものに囲まれていると元気がでます♪


最近のカワイイものたち。

ヘンリベンデルのiphone5ケースは、NY出張に行っていた旦那さんにおねだりしたお土産。
さすがドンピシャでかわいい♡


春なので、ラナンキュラスをリビングに。

それからネイルもミルキーラベンダー一色塗りにしました。


全部girls pic+で撮ったのですが、リニューアルして更に楽しいです♪
http://plus.girlspic.jp/image/134/158874



スマホのコミュニティサービスに携わるようになってから約2年半
(ピグのキャリアと並んだ驚)



日々、


新規企画を出したり


新規企画を詰めたり


運用中のサービスをカイゼンしたり


運用中のサービスをダカイしたり


を目が回るような速さで繰り返していますがぼー





個人的に感じる難易度としては


①運用カイゼン<<②新規企画<<<③新規詰め切る<<<④運用ダカイ


の順。





正直、③までは一定の集中力と時間を確保できれば


かなりヒット確立をあげてきた気がしていますが、


④に関しては、ここからだな、という実感。





ただし、ダカイが得意でカイゼンが苦手な人は今までみたことがないので、


社内向けですが、
自分にプランニング能力が足りない!なんかセンスないなーという反応をされがち、
あっといわせるアイディアをだしたいぜ、と思っている方はぜひ、


カイゼンから順番に数をこなしていくことをオススメします。





ちなみに、


事業部で実施しているポイントひとみちゃん


(事業部の管轄サービスを横断でカイゼン案を出し、採点していく仕組み)
をやっていて思うのは


期待値想像力と文脈作り


が企画する初歩として、非常に重要ということです。

期待値想像力とは、

これをやったら、受け手には当然こういう風に期待をされるでしょ、
という感覚のことを言っているのですが、


これがすっとばされているカイゼン案は、

(社長の言葉をお借りして)
「文脈がおかしい」

と、最近何度も発しています。




人がなにか新鮮なものに夢中になるときは必ず


自分の期待値を超えていたもの、
もしくは期待値の斜め上をいってたものに出会ったときなので、


企画を作るときは、受け手の期待値を瞬時に想像し、


その期待値に最低でも沿う、もしくはそれ以上のものをみせる
文脈をつくらないといけないです。





プランニングをしていると、
企画を通すことがいつのまにかゴールにすりかわっていることが多いですが、


「企画を通すときに戦うのは決済者ではなく、企画そのものだ」


みたいなことを秋元康先生もおっしゃっているとおり、


期待値をこえる文脈を丁寧に作っていく作業がプランニングで、


その作業工程が最も少ないのが、カイゼン


既にあるものの期待値越えを構築するという上で、
最も作業工程が多いのが、ダカイ


ということなんじゃないかなと、思いました。




※なので、企画をとおすテクニックに意識がいってるひとは、論外です。





ということで、いいプロダクトを作るために、
まずはカイゼンから、たくさん訓練していきましょう!

日々精進♡


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