やまざきひんと。

HINT.inc代表/メディアプロデューサーやまざきひとみの日々思いついたこと。

January 2013

ガチ攻め事業部山崎組(なまえがどんどんいかつく一人歩きしてゆく笑)

もとい

第一コミュニティ事業部、二回目の締め日。



今月は、運用中プロジェクトも立ち上げ中プロジェクトも、
それぞれ壁にぶつかって辛いフェーズにありましたが、月末に向けてしっかりそれを抜ける糸口を掴めた月でした。



表彰メンバー、

脅威のPPU(一人当たり回遊)130%増を一施策でスピード実装でつくったN倉さん(@福岡)
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体制変更の責任を受け止め、形にしたM岸、
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横展プロジェクトのたちあげを急遽ヘルプでジョインしてスピードアップに貢献したM田さん、

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それぞれ、限られた時間やリソースの中でぐっと腹をくくってやりきったところに成果がでたメンバー。

おめでとうございます!






とはいえ、やはり目標を達成できなかったのは、とてもとても悔しい。




ガチ攻め事業部といっているのは、

なにも私が体育会系の性格だからだけというわけではなく
(実際攻める性格なのは間違いないですが笑)


コミュニティ事業は、
ユーザー数×回遊の掛け算で成り立っているなかで、

どちらもアンコントローラブルな要因で上下することも多いですし、


機能開発や改善、イベント施策もわかりやすくKPIにヒットするものと、
じわりときいてくるものがあって、

ともすると結果がでないことに対して

頑張ってこうしたけれどほにゃらら。。と、

あとからいくらでも言い訳ができてしまうし、
その言い訳もたしかに自分たちのせいではないことを言いやすいドメインだと実感しているのですが、


その受け身の環境が実は最も危険だと思うので、攻め、という言葉を使っています。




売上のようにわかりやすい指標でないからこそ、
きちんと現場全員、自らが火をつけ、
課題と向き合い、
施策数を洗い出し、
目標から逆算して追い込んで仕込んでいく攻めの姿勢がないと、現実はダカイできません。


特に、
第一事業部管轄のコミュニティは、
初期の改善フェーズを抜け、
どうスケールしていくか、このまま踊り場にとどまるかをつきつけられているサービスが多いです。


尚更、向き合わなければならない不都合な事実は、
今までの自分たちの頑張りを否定してでも越えなければならないものになってきます。





出来ない理由を説明するのではなく、

出来る理由をつくるのが、仕事。





月末の悔しさに任せて、ガチ攻め運用まるみえカレンダーも作ったので、

photo:01



来月以降、自分が一番攻めるつもりで、必ず数字に反映させたいと思います。




風邪気味ですが心は攻めてます笑。


一月、みなさんおつかれさまでしたー^_^










iPhoneからの投稿

結構火の玉型の人間なので笑、

挑戦と思慮深さのバランスにたまに悩まされるのですが、



挑戦を恐れて勢いを失ってはいけないし


勢いにまかせて周りが見えなくなるのもよくないので、




挑戦して失敗した時に光の速さで反省できる人でいること


を、普段から強く意識してます。








今日、事前のホウレンソウミスで予定していたリリースが遅れそうになり、


朝きつく叱ったメンバーがいました。




その事態にチームメンバーが一日かけて全員で協力し、


結局なんとかリリースまで間に合うように作業してくれたのですが、




一日の終わりに彼が改めて私の席まできて、




「チームみんなが自分のせいだと言って作業をしてくれたけれど、


今回のことは明らかに自分のせいで、もうこういったことがないようにします」


と、改めて謝罪をしにきてくれたのです。




それを聞いて、


彼はずっと成長を続けていってくれるだろうと心から頼もしく思いました。






もちろん日頃彼は誰よりも一生懸命仕事をしているし、


アウトプットもそれゆえに人並み以上なのですが、


それにまったく奢ることなく


一日という短期間で真摯に起こったことへの反省をし、


しかるべきタイミングで謝罪もできるという人間力や勇気、

本当に素晴らしいと思います。






まさに、失敗した時に光の速さで反省できる人。






そして、気づいていないかもしれないけど、


そんな彼だからこそ、
チームの皆がそのミスをカバーしようと一日使って動いてくれた、


その事自体が日々の信頼値の象徴。




挑戦⇒失敗⇒光速反省のループを繰り返していけば


自ずと挑戦した時の失敗の確率も低くなり、


挑戦を恐れないで、成長し続ける人になれるような気がします。






それと一緒に今日は、


一度のミスで崩れるような信頼関係の中でやっていないチーム、


ということが実感できた一日で、


これからの可能性にわくわくさせられました。




月末あと一日ですが、最後までやれることを、やりきります!




二度目の詰め切りセンター試験が終了。


Ameba NBU統合をしてから、そして今年初の大きい合宿ということで、

準備期間も含めてしっかりパワーを割いて取り組んできました。

ゲーム事業部で活躍されている岸さん、河合さん、

若手PSの中でも勢いのある原、プランナーの藤田、

そしてピグ立ち上げ時から苦楽を共にして久々にお仕事させていただいた浅木さんと、

普段接点の少ないメンバーの皆さんと濃ーーーい時間を過ごすだけで、
非常に貴重な機会。





仕事は人のつながりや信頼値で積み重なっていくものなので、

日々忙しい足元業務から余力をひねり出し、
こういった横軸で縦にアプローチできる機会にパワーを割くことは、長い目で見てとても重要だと、痛感しています。




今回何名かの若手メンバーに、
詰め切りに呼ばれたかったと相談を受けたのがとても嬉しかったのですが、

こういった機会は時間もパワーも精神的なプレッシャーという面でも、
普段以上に自分を試されるようなしんどい場面もたくさん訪れますが、

結果学びや人との関わりという面だけみても、参加して損をすることはひとつもないので、
チャンスがあれば声がかかるようなアピールや成果を意識してがんばって欲しいです。




私自身も、
今回キャプテンで招集いただいて、光栄な機会でしたので、負けられないという気持ちで臨みましたが、結果六位。

出し切ったものの、正直悔しい。


でも、やっぱり、
苦しい中でも諦めずにねばってねばってやりきるというのは、気持ちがいい。
危機感を持って追い込まれた状況下、特にチームプレイで集中した中でしか生まれないものがあると終わってからいつも感じます。
(最中はそれどころじゃないですが笑。)




ゲーム要素のある取り入れた弊社らしい取り組みですが、
アメーバの未来を生み出す最も重要な事業創出機会であることは間違いないので、

今後の事業化、実現、結果への昇華が最も重要というスタンスで、がんばっていきたいと思います。




チームメンバーの皆さん、
タフな三日間でしたが、本当にお疲れさまでした!
皆さんのふんばりと諦めない姿勢に、深く感謝ですメラメラ
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iPhoneからの投稿

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